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レビスタンプで外壁リフォーム

スペイン漆喰レビスタンプで外壁をリフォームしました。
元は吹付塗装でしたが色むらやひび割れがひどく、レビスタンプで塗り替えました。

足場をかけたあと、外壁を洗浄します。
全面にまずはプライマーを塗ります。
クラックをすべてシーリング。
ひび割れにはガラスメッシュを入れて樹脂モルタルで全面下塗り。

クラックにシーリング、メッシュ伏せ込み
クラックにシーリング、メッシュ伏せ込み

この後モルタルを硬化させるために1週間以上このままにしておきます。
その間に塗装工事です。
破風板や雨どいなどを塗装屋さんが塗っていきます。

塗装工事が終わればモルタルも養生期間が終わったところ。
スペイン漆喰レビスタンプで仕上げます。
今回はMARFIL(マーフィル)という色を使用しました。

レビスタンプ
レビスタンプ

壁のパターンはトラバーチン風です。

レビスタンプ・トラバーチン風
レビスタンプ・トラバーチン風

レビスタンプMARFIL
レビスタンプMARFIL

完成しました。

塗り壁のリフォームですと、ひび割れの補修跡が全く分からなくなります。
レビスタンプは非常に耐久性があるため、メンテナンスなどもさほど考慮することはありません。
壁面が熱を持ちにくいので、夏などに違いが現れます。
樹脂ではないので紫外線での劣化もありません。

今回のお宅は吹付塗装がだいぶ劣化しており、チョーキングもひどく色むらもかなりあります。
そしてひび割れがかなり入っていました。

お施主様からも「すごーい、全然イ変わったねー」と喜びの声が。
嬉しいですね。
この時期は日の沈むのが早く、休憩もそこそこに仕事をしていましたがお客様の嬉しい一言で疲れも吹っ飛びます。

塗り壁の家だけでなく、吹付塗装やサイディングの外壁も左官の技術でハイクオリティな外壁リフォームができます。

左官の外壁リフォーム、いかがですか?
お気軽にお問い合せ下さい。

外壁を左官でリフォーム

外壁を左官でリフォームしました。

築40年ほどたっているお宅で、外壁にクラックが目立ちます。
外壁のリフォームは塗装が一般的ですが、今回は左官でリフォームします。

 

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まずはひび割れ箇所をコーキング。
水が入らないようにします。
雨漏りよりメタルラスが水によりサビて、壁の重さに耐えきれなくなり剥がれ落ちる危険があります。

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コーキングをしたひび割れ箇所にメッシュを伏せこみます。
ガラス繊維でできたメッシュを入れることにより、再度ひび割れが発生するのを防ぎます。

そして全面に修正モルタル塗り。
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塗装では目立つコーキングのあともわからなくなります。

モルタルの養生期間中に塗装工事を行います。
破風やキリヨケ、軒天や窓まわりなど。
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さらに屋根瓦の不良個所もありましたので、同時に工事を行いました。
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棟瓦の下、メンドと呼ばれる部分がとれて土が見えてしまっています。

台風などにさらされると土が流れ落ち、棟が崩れる恐れがあります。
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こちらも漆喰を塗り直しました。

そしてモルタルの養生期間が過ぎたら仕上げを塗ります。
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元のリシン壁と同じような色ですのでわかりにくいですが、きれいに塗り直しました。

左官の塗り壁のリフォームは壁の厚みが塗装に比べて厚いことから耐久性が違います。
また下地のひび割れなどの不良個所も直すので、本当にきれいになります。

ぜひ左官の塗り壁による外壁リフォームをご検討下さい!
塗装仕上げやサイディングの塗り壁にできます。

お気軽にお問い合せ下さい。
お電話でもどうぞ!

旅館の和室を塗り替えました

和室の塗り替え工事です。
熱海の旅館のお部屋を塗り替えました。

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リフォーム用の塗り替え専用じゅらく壁があるので、かんたんに塗り替えができます。

塗り替えの前のお部屋は
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壁にシミやキズがあり、床付近は掃除機などで削れてしまっているために腰紙が貼ってあります。

塗り替えた後はこちら
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キズなども消えて、明るくなりました

下地となる既存のじゅらく壁(繊維壁でも可)がしっかりしていればそのまま塗れます。
古い壁をはがさないので最短1日でリフォーム可能!
同じシリーズで珪藻土の塗り替えよう壁材もあります。
※古い壁が触ったときにボロボロと落ちるようだとはがした方がいいです。

カンタンにお部屋をイメージチェンジ!
またいやなにおいなども壁を塗り替えることで改善されます。

お気軽にお問い合せ下さい。

マンションエントランスのリフォーム

マンションのエントランスをリフォームしました。
全体的に暗い感じのする空間を明るくしました。
施工前
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床のタイルが黒で暗い感じがします。
壁もタイルで何となく冷たい感じです。

まずは床のタイルをはがして張り替え
白色の300X600の大判に張り替えです。

また壁ははがさずに塗り壁に変えました。
タイルの上から特殊なセメントをぬります。
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強力な樹脂入りでタイルの上に接着します。

乾燥後、スペイン漆喰レビスタンプで仕上げます。
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レビスタンプRのBlancoを使用しました。

壁が乾燥後、額をかけて完成です。
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とても明るくなりました。

住んでいる方からも、明るくなったね、きれいになったねと歓びの言葉をいただきました。

Before
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After
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冷たい無機質な感じのタイルの壁も、塗り壁にすることで暖かいやさしい感じになります。
最近は下地材の進化でタイルだけでなく、様々なものを壊すことなくリフォームできます。

お気軽にご相談ください。

ことり工芸舎のリフォーム2

ことり工芸舎さんのリフォーム工事。
外壁漆喰仕上げ編です。

前回モルタルにひび割れ防止のメッシュシートを伏せ込ました。

その上に砂漆喰を塗っていきます。
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塗り厚を保つためと、下地のメッシュシートが透けないように塗ります。

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漆喰を塗っています。
材料の水分の引き具合をみながら、何度も鏝で押さえることにより、フラットな漆喰独特の風合いが生まれます。

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玄関の写真です。
ジョリパットの外壁から大変身です。

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別アングルです。
ちなみに玄関ドアはお施主様のセルフ塗装です。

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漆喰の外壁に木の影が映っています。
味わいがありますね。

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見えない裏面の外壁は塗装で仕上げました。
艶消しの塗装で出来る限り漆喰の雰囲気を出すようにしました。

外部は玄関ポーチの床面に石を貼れば完成です。

レビスタンプ塗り

レビスタンプの内装用「P」をリフォームの現場に塗りました。
リフォームと行ってもスケルトンリフォームなので壁下地は親切です。

ちなみにスケルトンリフォームというのは柱や土台などの主要構造物を残して壁などは取り払い、大規模の改修をする工法です。
間取りもある程度自由になります。
このお宅は耐震補強も一緒に行いました。

自然素材の住まいに、ということなので床・天井はヒノキに、壁はスペイン漆喰でぬりました。

和室にも意外ににあいます。

パビスタンプP MARFIL〈マーフィル〉
パビスタンプP MARFIL〈マーフィル〉

洗面所です。

スペイン天然漆喰 パビスタンプP
スペイン天然漆喰 パビスタンプP

トイレも同じくパビスタンプのMARFILで。

パビスタンプP MARFIL
パビスタンプP MARFIL

上記の三枚の写真はすべて同じ色です。
光源によって色が変わって見えますが、MARFIL(クリーム色)です。

壁のアップです。

パヴィスタンプP MARFIL 
パヴィスタンプP MARFIL

コテ塗りによる自然な壁面の風合いが住まいを彩ります。

スペインからやって来た「レビスタンプ」をあなたの住まいにもどうぞ。