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玄昌石の張り替え工事

玄関ポーチの玄昌石の張り替え工事です。
一時期和風住宅ではやった玄昌石(げんしょうせき)という黒い石ですが、経年劣化が多くみられます。
退色は仕方ないにしても、はがれや浮き・カケ・割れなどが多くみられます。
石の特性上、表面状態がセメントなどが付きにくい形状となっています。

最近の物は裏面に筋を入れてあり、セメントなどの接着するものがくっつきやすくなっています。

まずは古い石をはがします。
八割程度の石は浮いているので時間もかからずにはがすことができました。

ポーチ石材はがし
ポーチ石材はがし

その後、下地の不良個所を補修して、新しい玄昌石を張っていきます。

ポーチ 玄昌石 張り替え
ポーチ 玄昌石 張り替え

元のきれいな状態に戻りました。
やはり本物の石材はいいですね。

アピアプラスで洗い出し

久しぶりに友人の左官屋さんからお声が掛かり応援に行ってきました。
ちなみに彼は高校の同級生です。
まさか大人になって一緒に仕事をするとは・・・人生何があるかわかりません。

さて今回は玄関の工事です。
洗い出し仕上げという、昔からある工法です。
種石と言われる粒のそろった天然砂利をセメントと混ぜて、硬化タイミングを見ながら表面のセメントだけを洗い流す工法です。
洗うタイミングが早いと石が取れたりしますし、遅ければ表面のセメントが硬化して石が見えません。
今回はハネダ化学のアピアプラスを使用しました。
セメントに混ぜるとテクニカメントのようになる優れもの。
洗い出し・桃山
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樹脂で固める洗い出し風のものもありますが、樹脂の劣化により耐久性が問題あります。
弊社ではやはりセメントを使った洗い出しをおすすめしています。
直接雨風にさらされる場所でも耐久性は抜群です。

今回は2分というサイズ(5~7ミリ)の石を使用しました。
桃山という商品名の石ですが、初めて使いましたがカラフルで綺麗です。
白セメントでも相性がよさそうですね。
今度テストしてみます。

階段のある玄関ポーチを塗りました。
玄関ポーチ・洗い出し
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ばっちり仕上がりました。
洗い出し工事は渡邉左官店まで!
090-4163-3216
お気軽にお問い合わせください。

玄関の床を張り替え

玄関・ポーチの床のタイルを自然石に張り替えました。

お施主様は新築時に自然石を希望したそうですが、タイルになってしまったとのこと。

今回、念願がかないついに石に張り替えました。

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床タイルの施工前です。

この既存タイルを撤去して、石の厚みにあわせて下地を作成し直します。

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そして石を貼っていきます。
赤い御影石です。

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ポーチの歩く部分は安全性を考えてジェット仕上げ(表面が凸凹している)でその他は磨き仕上げの物を使用しました。

念願かなって石張りになり、お客さまにも大変喜んでいただきました。
やはり本物のちから、住まいがグレードアップしたようです。

洗い出し仕上げ

天然石の洗い出し仕上げです。

かなり築年数のたっているお宅ですが、その良さを生かしリフォームしています。

今回はポーチの洗い出し仕上げです。

種石(粒のそろった玉砂利)とセメントを練ったものを塗り付け、乾き具合を見ながら表面のセメントを水で洗い流す技法です。
今回は南部石の2分をつかいました。

こんな感じに仕上がります。

ポーチ洗い出し仕上げ
ポーチ洗い出し仕上げ

アップにするとこんな感じ。
洗ったばっかりで石が濡れているので光って見えます。
完全に乾くと艶消しで落ち着いた仕上がりです。

玉砂利洗い出し 南部石2分
玉砂利洗い出し 南部石2分

外壁も一部塗り壁で仕上げました。

外壁 CLトーン 塗り放し仕上げ
外壁 CLトーン 塗り放し仕上げ

もうすぐ完成です。